今日の午後は急な強いにわか雨に見舞われましたね。
雹(ひょう)が降った地域もあったとのこと、皆様はご無事でしたでしょうか。
今日のご依頼:「捨てたいけど、どうすれば…」
本日は事務所近くにお住まいのお客様から、買取のご相談をいただきました。
電話口で伺ったお品は、古いルームランナー・ちゃぶ台・マッサージ機の3点。
正直なところ、伺う前から「これは買取よりも処分のご相談になるだろうな」と感じておりました。
それでもお電話をくださったのは、きっとどうしたらいいかわからなくてお困りだったからだと思い、まずはお話を聞きに参りました。
お話を伺うと、案の定「粗大ごみの受付センターに何度電話してもつながらなくて、困り果てていた」とのこと。
その場でインターネットから粗大ごみの収集申込をお手伝いし、無事に解決となりました。
粗大ごみは「市の回収」が断然お得です
これはぜひ覚えておいていただきたいことです。
民間の「不用品回収業者」に頼むと、今回のご依頼であれば3万円以上の処分費用がかかったと思います。
ところが市区町村の粗大ごみ回収を利用すれば、同じ品物でも数百円〜数千円で済みます。
手続きが面倒に感じるかもしれませんが、インターネットや電話でも申し込めます。
「よくわからない」という方は、当店でもご案内しますのでお気軽にどうぞ。
ついでに銀貨の査定も――「売らない」も正解です
今日のお客様のご自宅には、古い100円銀貨がありました。
「息子に、まだ売らなくていいと言われている」とのことでしたので、査定額だけお伝えしました。
昔に比べて銀の価格が上がっているため、意外な査定額になります。
売る・売らないはお客様が決めること。査定だけのご相談も、もちろん大歓迎です。
【注意】こんな業者には気をつけてください
今日のお客様から、ゾッとするようなお話も聞かせていただきました。
「五月人形を処分してくれるというから呼んだら、結局持って行ってもらえず、『このままでは帰れない』と居座られて、指輪を出させられた」
「壊れていてもいいというから腕時計を出したら、『こんな物買えるか』と投げつけられた」
買取業者も商売ですから、採算を考えなければならないのはわかります。
ですが、居座る・物を投げつけるといった行為は、明らかに一線を越えています。
そもそも「どんな状態でも引き取ります」「壊れていても大丈夫」と宣伝した業者側に問題があります。お客様に落ち度はありません。
このような手口は「押し買い」と呼ばれ、特定商取引法で規制されています。
もし被害に遭われた場合は、消費者ホットライン(188)にご相談ください。
当店が大切にしていること
アンティーク ダイシンは、東村山を中心とした地域密着の買取専門店です。
次の3点を、日々の仕事の柱にしています。
- 適正な査定――相場をきちんと調べ、根拠のある金額をご提示します
- 法令遵守――古物営業法をはじめ、関係法令をきちんと守って営業しています
- 気軽に相談できる雰囲気――「売るかどうか迷っている」「査定だけ聞きたい」でも構いません
価値があるかどうかわからないものでも、まずはお声がけください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 査定だけお願いすることはできますか?
A. もちろんです。「売るかどうか決めていない」「金額だけ知りたい」というご相談も歓迎しています。査定は無料ですので、お気軽にどうぞ。
Q. 買取にならないものでも相談していいですか?
A. はい、お気軽にご連絡ください。買取が難しい場合でも、粗大ごみの手続きや他の処分方法についてご案内できる場合があります。
Q. 古いもの・壊れているものは値段がつきませんか?
A. 状態や種類によります。古いカメラ・銀貨・陶磁器・民具などは、古いからこそ価値があるケースも多いです。まずは見せていただければと思います。
Q. 出張買取はどこまで来てもらえますか?
A. 東村山市を中心に、東京西部・埼玉南部への出張買取に対応しています。まずはお電話でご相談ください。
Q. 悪徳業者に押し買いされたかもしれない。どうすればいいですか?
A. 消費者ホットライン(電話:188)にご相談ください。クーリングオフ制度が使える場合もあります。一人で抱え込まず、まず相談することが大切です。
お問い合わせ・買取のご相談
「売るかどうかわからない」「これは価値がある?」――どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。
お電話はこちら!電話番号:080-8443-5631
公式LINEからもご相談賜ります!
会社名:アンティーク ダイシン(東村山市商工会会員)
代表:横田 覚
HP:https://antique-daishin.com/
#買取相談 #出張買取 #不用品処分 #粗大ごみ #押し買い #悪徳業者 #五月人形 #銀貨買取 #100円銀貨 #骨董買取 #東村山 #小平 #東久留米 #武蔵野 #遺品整理 #地域密着